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笠岡LPガス株式会社は、家族の笑顔を支えるエネルギーを供給する会社です。

TEL. 0865-62-4014

〒714-0012 岡山県笠岡市小平井1709-1

LPガスとは?LPG

容器の中に入っているLPガスが液体だということを知っていましたか?
LPガスは石油ガスを液化したもので、正確には
液化石油ガスLiquefied Petroleum Gas)といいます。
そしてこの
頭文字を取ってLPG=LPガスといいます。
ここでは、LPガスの成分や性質について、都市ガスとの違いについてご紹介します。

LPガスの種類
家庭で使われているLPガスの主成分は、プロパン(C38がもっとも多くなっています。このためLPガスはプロパンガスとも呼ばれています。           また、ガスライターの中に入っている液体はブタン(C410)と呼ばれる成分で、LPガスの一種です。                               このように、LPガスとして用いられているガスは、炭素(C)の原子数が4以下の炭化水素(CH)の混合物になっています。
LPガスの重量
気体のLPガス空気より重く空気の1.5~2倍の重さになっています。      そのため、家庭などでLPガスが漏れた時は、床面をはうように広がり、低い場所や物かげにたまる性質があります。                         都市ガスは空気より軽く、漏れた場合は天井の方へたまっていく性質があります。
LPガスの性質
LPガスは簡単に液体になる性質があります。液体になると、体積は気体の時の約250分の1になります。                             輸入したり、ご家庭にお届けしたりする時には、液化した状態で容器(ボンベ)に入れて効率よく運んでいるというわけです。
LPガスのにおい
LPガスは本来においの無い無色のガスです。                  ガスが漏れた時にすぐに気づくように、ガス特有の臭いをつけています。この臭いの成分は、ガスが燃焼すると無臭になるので、LPガスが正しく使われている限り臭うことはありません。臭いの感じ方は人によって異なります。      
一酸化炭素を含んでいない
LPガスには人体に有害な一酸化炭素は含まれていません。ただし、換気不足などで不完全燃焼などを起こすと一酸化炭素を発生します。
プロパンの燃焼範囲
プロパンが空気と混ざり、空気中の濃度が2.1%~9.5%(ブタンは1.8%~8.4%)の範囲で燃えたり爆発したりします。                        したがって、LPガスが漏れた場合、少量でも爆発の危険性があるので、ガス警報器を設置して微量のガス漏れでも検知できるようにするなど、十分に注意して下さい。
燃焼にはたくさんの空気が必要
LPガスが燃えるためにはたくさんの空気が必要です。換気が十分に行われないと、酸素不足や室内に排気ガスが充満して不完全燃焼を起こすので換気には注意しましょう。
液化プロパンガスの沸点  
液化プロパンの沸点は-42℃です。室温の状態ではあっという間に気化しまいます。
プロパンの発熱量
気体のプロパン1m3を燃やすと99MJ(24,000KCal)、ブタン1m3128MJ(31,000KCal)の熱量を発生します。                           また、重量1㎏当たりではプロパン、ブタンともに50MJ(12,000KCal)の発熱量があります。                                   これに対して都市ガスは46MJ(11,000KCal)です。気体のプロパンは都市ガスより約22倍の熱量があります。                            ★LPガスは、都市ガスの半分の量で都市ガスと同じ量のお湯を沸かすことができます。
LPガスは環境に優しい
LPガスは化石エネルギー(石油・石炭・LPガス)の中でも天然ガスとともにCO2排出量が少なく、燃料時の排出ガスも極めてクリーンなエネルギーです。                                                                                       
LPガスの安全性
ご家庭には、地震や異常使用 時にLPガスを止めるマイコンメーターやガス漏れを知らせる警報器が取り付けられています。またガス器具にも、立ち消えや過熱防止、不完全燃焼防止などの安全装置が標準で取り付けられていて、二重三重の安全が守られています。
LPガス設備にはマイコンメーターがついています   
こんなときマイコンメーターが遮断します                    ●器具の消し忘れなど、LPガスの使用時間が異常に長い場合           ●使用しているLPガスの合計流量が、急激に増加した場合            ●ホースの抜けなどで異常に大量のガスが流れた場合               ●ガス漏れ警報器が作動した場合(連動のとき)                 ●震度5相当以上の地震が発生した場合                                                                                                    
LPガスの緊急時対応力
LPガス は災害時に強い分散型エネルギー                    台風や地震が起きやすい日本では、災害時におけるエネルギーの安定供給は重要です。阪神淡路大震災や東日本大震災等の過去の災害において、LPガスは供給の途絶が少なく、いち早く完全復旧を果たしました。                     送電線や道路の埋設配管が必要な電気、都市ガスと違い、ご家庭ごとに供給されるために個別対応が可能であり、安全を確認できればその日からすぐに使用することができます。またボンベで持ち運びができるため、避難場所などさまざまな場所にすばやく設置でき、被災地での煮炊きや風呂などのほとんどの施設がLPガスでまかなわれました。                                       LPガスは液化された状態で容器に入っているため、運搬が容易で、全国津々浦々まで供給することができます。その機能性からも災害に強いと言われています。                                             
LPガスの経済性
家族構成や使用時間が変化しても経済的です                   必要な時間に必要な量のお湯や熱をつくるガス器具なら、例えば5年後、10年後に使用量が変化しても無駄はありません。                      湯沸器や暖房機はふつう10年以上使うつもりで購入します。 10年の間には家族構成や使用時間も変わりますが、電気温水器などのオール電化の設備は、最大使用時を想定して器機を揃えなければなりません。お子さんが成長しシャワーなどでお湯をたくさん使う時に合わせて購入すると、将来お子さんが独立したときには無駄な設備となります。
LPガスの 便利性・快適性
お料理も 、身体にやさしい暖房も、みんなガスがお勧めです            
  キッチン・・・炒めものも焼きものも、煮物も蒸しものも、ガスコンロなら量の多少にかかわらず上手においしく料理ができます。 
   お風呂・・・ガス給湯器なら、いつでも必要な時に必要なだけお湯が使えます
   暖房・・・ガスファンヒーターは“スイッチ・ポン”ですぐに温まります。ガス温水式床暖房は、身体にやさしいふく射熱の暖房です。
都市ガスとの違い
   LPガス 都市ガス 
 成分  プロパン メタンを主とし、エタン、プロパンなどで構成
供給方法 ガスボンベを設置して家屋に供給するため、 埋設配管工事が必要ないか、わずかですみます。 地中にガス管をひいて供給するため、埋設配管工事が必要です。
ボンベを置くスペースは必要ありません。
 熱効率  13A都市ガス と比較した場合、LPガスの発熱量は約2.2倍となります。コンロなどを例にとると、LPガスの方が発熱量が大きい分火力は強いですが、都市ガスはバーナーノズルを大きくするなどして工夫がされています。
 比重  空気より重く、床面近くに滞留します。 空気より軽いため、警報器は天井近くに設置されます。
 使用器具 どこの地域でも共通のLPガスを使っているため、引越しの際も器具を買い換える必要はありません。 地域によってガスの配合が変わるため、対応するガス器具を確認し、場合によっては買い換えなくてはなりません。









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