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北斎の富嶽三十六景「神奈川沖 浪裏」
浮世絵 摺り体験 ワークショップ


◆北斎の「神奈川沖 浪裏」に挑戦!

浮世絵の時代に確立された多色摺り木版画、
見当、手ぬぐいを使った拭きぼかしなど、、、

その摺りをとおして、多色摺り木版画の仕組み、道具、技法、を学びながら、多色摺り木版画の制作を楽しみましょう!
 

作品を上手に摺り上げて、自宅に飾りましょう!

 

 

 
版木は桜だけでなく、桂、シナベニヤを用意しました。
版材それぞれの特色を学びましょう!


※見当の位置は初心者の方でも紙をセットしやすいようにオリジナルの版よりも遠くに設定しています。

 

 
刷毛は、刷り込み刷毛、手刷毛、丸刷毛を用意しました。
刷毛の動かし方、それぞれの刷毛の特色を学びましょう!


   
効くバレン、効かないバレン、版に応じて使い分けます。
バレンの動き、それぞれの摺り味を学びましょう!
さぁ、摺ってみましょう!
 

 
まず、藍色で主版を摺ります。
北斎の富嶽三十六景は主版をこの「べろ藍」と呼ばれた藍色(ブルシャンブルー)で摺られたのが特徴です。

この後、薄い色から順番に摺っていきます。
 

 
次に、舟の部分の黄色、朱色と摺ります。

 
つづいて、舟の薄墨、空の黄土を摺ります。

 
つづいて、浪の水色と青を摺ります。

 
最後は、富士山のバックに墨の片ぼかしを摺ります。
長いグラデーションなので2度摺りします。

浮世絵の時代そのままに、手ぬぐいを使った「拭きぼかし」に挑戦しましょう!

オプション1 作品の仕上げ 水張り
 

 
摺り上がった作品をそのまま乾燥させると、紙がゴワゴワして額装時にマットと作品の間に隙間ができてしまうことがあります。

摺り上げた作品の4辺を水張りテープで留め、そのままお持ち帰りいただき、翌日テープの内側をカットすれば、ピシッとした作品に仕上がります。

 
オプション2 彫師に挑戦! 彫れるもんなら、、、彫ってみよう!
※ 申しわけございません。 只今、承っておりません。
 
 
 
桜の版木に校合紙(主版の一部)を貼ったものをご用意します。
さぁ、小刀と間鋤で彫ってみましょう!

※小刀と間鋤はお貸しいたします。ケガの可能性もありますので自己責任で挑戦してください。彫った版木はお持ち帰りいただけませんので予めご了承ください。
 


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・オプション1 作品の仕上げ 

 ※価格は全て税込み価格です。
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