神島八十八ヶ所霊場巡り

四国八十八ヶ所のミニ霊場として元文5年(1740)より延享元年(1744)江戸時代に開かれ,全長29kmの遍路は海岸・畑・山と変化に富んでいます。 四国の札所より持ち帰った土が、各本尊の下に埋められています。        

今は干拓によって陸続きになっていますが、私が若い頃(何十年?)は神島大橋の下を渡し船が往来していました。島内にはお遍路宿、お遍路茶屋もありハイキング、ドライブに最適です。

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