未知のSOHT機材

 ここでは、現在存在が証明されていない機材、又は証明しきれていない機材を紹介します。実際に存在が証明されていないとはいえ、存在していないと証明できるものでもありません。中にはありえないと思う物もあるかとは思いますが、可能性と危険性を考慮して紹介することにしました。
 {現在公的な情報がないような未知の機材を用いたストーカー行為をスーパー・ハイテク・ストーカー(stalker of super high technology)SOSHTとします。}

ミリ波盗撮 壁などの障害物を透過して、人の裸体などを撮影することが可能なカメラです。私は2005.05.31まで全く知らなかったのですが、1995.11.04には英文ですが既に記事になっていて、それによるとアメリカの会社ではすでに採用され、サービスとして提供されているそうです。http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/The_End_of_Freedom.htm
現時点で、日本(語)のミリ波盗撮に関する真実味のある記事が他には見つけられないので、情報としては不安定ではありますが、紹介します。また、これが、本当なら、記事が書かれてから10年ほどたった現在ではこの機材がどのくらい技術革新が行われているのでしょう。


エシュロン
 この言葉を耳にした方はいらっしゃると思いますが、実際に国際的な記事になっていたりもしているものです。米国のNSAが持っていると噂されている盗聴システムです。それを各関係国と連携して使用しているようです。世界中のインターネット、電話等のほとんどを盗聴し処理するシステムです。更にそれらのデーターは、辞書によって必要な情報を選り分け、集めるといったものです。エシュロンに関しては、ある国では、国会レベルで取り扱われた例もあります。

メーザー(VTR) ある記事で目にしたのですが、特殊な装置を用いて障害物(壁や床等)を透過して、撮影するもののようです。
※追加:身体に影響を及ぼす電磁波を用いた機材の可能性もあります。

超音波(VTR) 主に医療や非破壊検査で用いられる、超音波による撮像器です。実際見た事のある人はおわかりだと思いますが、人の体内の断面が見れたりします。バリウム検査の撮像器もこれであってるでしょうか。改造いかんによってはそれなりの実用性が見込めるかもしれません。

MRI技術 医療用に用いられる、人体の断面画像を見ることのできる技術です。私は、MRI技術が超音波を用いてるのか、電磁波等を用いているのかはっきりと良くわからないのですが、流用、応用すれば、SOHT機材として技術が用いられる可能性があります。

X線撮像(VTR) こちらも主に医療で用いられるものです。ご存知の通りレントゲンなど、撮影に際して一定の透過率があります。人体に悪影響を及ぼす危険性のあるものだし、悪用はしてほしくないです。

思考盗聴 思考盗聴をするものです。また、思考操作の意味もあります。まったく証明されていません。思考盗聴等と口に出すと、あなた頭大丈夫ですかと言われかねないほど非現実的なものです。盗聴盗撮等ストーカー行為によって、対象者の傾向はある程度わかるものです。結果として思考盗聴でもされてるのかと思う事が起こりえる可能性はあります。存在したら怖いです。

追加
:以前から私についているストーカーの一人が、2005.06頃から、長期かつ、自宅(ストーカーがいるのは近所の家と思われる)においてはほぼ完全に密着した観察により、まるで思考盗聴しているかのように成ろうと頑張っています。

追加
:その後、(予測だけではなく)思考盗聴にかなり近いことをされている気がします。実際、脳波が電磁波である、思考において電磁波が発生する事が本当だとすると、テンペスト同様に脳波(電磁波)を受信することが間違いなく可能です。思考において、全てが電磁波により解析できるものかはわかりませんが(私にわかるはずはないんですが)、実験を行い、例えば、被験者が「あ」と言った脳波を、記録、解析し、それを50音順に一文字ずつ検証することによって、言葉においての思考を読み取ることができる可能性があります。人による脳波の個人差はあるかもしれませんが。大変キケンです。核並みの存在になりうるかもしれません。今でこそ核の平和利用などもされていますが、核(爆弾)実験が成功した後、核(使うのは人)がもたらした現実があります。入手する人間によっては、厄介な事態を招きかねないと思います。


指向性音響 2005.06.10現在では、一般市場の情報において、指向性のある音響システムが確認されました。基本的に、特定の方向にのみ音声を送るシステムです。使い方によっては、その音声を反射させたり、スポット的に使うことが可能だと思われます。


私が行われている盗撮方法(VTR)(メーザー、ミリ波、赤外線) 盗撮は、自宅全域にわたって行われています。
 障害物を透過しての生体(裸体)撮像。暗闇でも撮影可能。その他物体の撮影も可能。画質はかなり良く、詳細な部分の判別も可能であると思われ、距離は、最低50メートル前後有効であると思われます。メーザー、ミリ波盗撮に近いものがあると思います。撮影の倍率調整、撮影距離、透過率の調整などができるのではと思います。場合によって、複数機材による状況に応じた適用も考えられます。もしくは、巧妙に赤外線カメラのようなものを仕掛けられているのかもしれませんが、私の家には複数部屋があるのですが、しかしほぼどこの部屋であっても盗撮は可能なようです。新規に仕掛けられ続けているという疑惑は、私自身家にいることが多く可能性としては薄いです。又、浴室などを見られているのも、「風呂にカメラを仕掛けたりすれば、レンズが曇ったりするじゃないか。」という意見もありますが、前期の方法なら問題なく盗撮される可能性があります。

私が行われている盗聴方法 盗聴と同じく、自宅全域にわたって行われているものと思われます。指向性、集音マイクでの盗聴、レーザーによる盗聴等かと思います。小さな音声でも結構クリアに聞こえているようです。