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1人分100gとしてうどん粉をこね鉢にとります。この写真では5人分ですから500gです。 |
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塩水を用意します。塩水は水50ccに対して5g程度入れて溶けるまでよくかき混ぜておきます。うどん粉2に対し塩水1の割合にします。写真では500gのうどん粉ですから、250ccの塩水でその中に塩は25g(夏は30g〜35g、冬は15g〜20g気温によって変えます)入れておきます。これをうどん粉に少しずつ加えながら混ぜていきます。塩水を少し残してまんべんなく混ぜていきます。 | ||
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小さなかたまりから少しずつ大きなかたまりになるように、こねていきます。かたまりが硬いようであれば、残りの塩水を加えながら、耳たぶ程度の硬さのかたまりにこねて玉を作ります。少し塩水が残る位がよいと思います。 | ||
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これをナイロンの袋に入れて熟成(ねかせる)させます。熟成の途中で一度「中こね」を行います。大きい玉ですと丈夫な袋に入れて足でまんべんなく踏みます。小さな玉ですと手でもう一度こねてやります。熟成時間は塩水の濃さと関係しますが、夏であれば2時間、冬であれば3〜4時間ほど必要です。熟成してくると玉の色が変わってきます。 | ||
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うどん粉(打ち粉という)を撒いた麺板の上に、うどん玉をのせ、手で押さえて伸ばしていきます。できるだけ均等に押さえて円形になるようします。 | ||
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円形になったうどん玉を麺棒で少しずつ伸ばしていきます。麺棒に巻いて、広げてを90度の角度で方向を変えながら進めていきます。 | ||
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写真では延ばし終えたところです。厚みが4〜5ミリで角の丸い正方形の形ができると思います。 | ||
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麺棒に巻きつけた状態から、たたみの状態にします。 | ||
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麺切り包丁で切っていきます。太さが割り箸1本ほどの幅になるように切っていきます。切れたら麺をほぐして打ち粉を振い落します。 | ||
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大き目の鍋にたっぷり沸騰したお湯を用意します。麺をほぐしながら鍋の中に入れます。麺はすぐに沈んでしまいますが、また沸騰してくると泡とともに浮いてきます。少し火を弱くして麺がお湯の中で泳ぐようにして待ちます。太さにもよりますが15分〜20分で茹で上がります。 | ||
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茹で上がったらざるに流して、冷水でしっかり洗います。麺のぬめりを取りますのでしっかり洗ってやります。釜揚げうどんでは洗わないで使います。 |