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心配そうな周囲の目を無視して、麺棒を買ってきて説明書き通りにやってみました。
あまり良い出来ではありませんでしたが、こしのあるうどんらしい味に「これならいける!」と思いました。
それから2度、3度と手打ちうどんを作ってみましたが、次のようないろいろな失敗も経験しました。
○ 切った麺がくっ付いてしまい、団子状態の麺ができた。(水加減の失敗)
○ 麺が硬くて、こしがありすぎてしまった。(太さとゆがく時間の関係の失敗)
○ 麺が切れ切れになってしまった。(ねかしの時間不足)
○ こしがなくのびてしまった。(ゆがくお湯の量が少ない、ゆがく時間が長い)
経験を積むに従い、だんだん安定した「手打ちうどん」づくりができるようになりました。
大きな鍋や麺切り包丁、ベニヤ板など道具や材料を少しずつ増やしていきました。
つぎに、つけ汁、かけ汁に不満が出てきて、インターネットや本で「だし汁」について研究をしてみました。
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やってみると失敗ばかりでした。
○ 麺棒で麺を延ばしても延びないで、穴が開いてしまう。
○ ゆがいてみると麺が2cm〜3cmの長さになって、切れてしまう。
○ ゆがいた後、水で洗うとますます切れてしまう。
そばづくりに使う道具はうどんづくりの道具が使えるので良かったのですが、だし汁は全く別物でした。
そばの難しさを痛感しています。
現在は、水加減、つなぎに使う粉、こねの時間などに気をつけながらがんばっています。
町の本屋さんへ行くと、うどんやそばに関する本がいろいろ販売されています。
それを手に取ってみると内容は様々で、家庭でちょっとやってみようかと思う程度のものから、
江戸時代からの歴史や材料の科学的分析まで詳しく記してあるものもありました。
自分の目的にあわせて参考にすればいいのですが、
このホームページは素人が家庭で、次のようなことを考えて作りました。
「ちょっと作ってみよう。」「作ってみた。」「以外においしかった。」「もう少しおいしくするにはどうしたらいいのか。」
自分でうどん屋や蕎麦屋に少しでも近づきたいのであれば、参考になる本があると思います。
○ 「図解 旨い!手打ちうどんに挑戦」藤村 和夫 著 ハート出版 ¥1,300
次に紹介する手打ちそばを作るための練習程度に考えてあります。
○ 「図解 旨い!手打ちそばに挑戦」藤村 和夫 著 ハート出版 ¥1,300
著者の50年の経験から本物の蕎麦の打ち方が紹介されています。昔からのノウハウがいろいろあることに驚かされます。