
![]()
|
|
|
|
||
![]() |
|
うどん粉とそば粉を2対8の割合で混ぜます。(以下これをそば粉と呼びます)ナイロンの袋に入れて混ぜるとよく混ざるようです。1人分80g程度にします。100%そば粉にすると切れやすいので、うどん粉の力で繋ぎにします。うどん粉を増すと繋ぎやすくなります。うどん粉の変わりに強力粉や中力粉でもよいと思います。 | ||
![]() |
![]() |
水またはぬるま湯をそば粉80gに対してこれを40cc用意します。水またはぬるま湯に卵を加えると繋ぎになります。指を立ててゆっくりかき混ぜながら、水を少しずつ加えて半分のところで止めます。そば粉と水がしっかり馴染むように手早く混ぜていきます。 | ||
![]() |
![]() |
指についたそば粉を時々取りながら指でかき回していき、小さな粒状に状態にします。さらに少しずつ水を加えて混ぜながら粒を大きくしていきます。水加減が大切で耳たぶ程度の硬さにします。 | ||
![]() |
![]() |
大きくなった粒を寄せてきて、しっかりこねながら玉を作ります。さらにこねていきますと手触りが変わり、表面に艶が出てきます。こねた跡(へそ)が1箇所になるように丸めます。 | ||
![]() |
![]() |
そば粉またはうどん粉を打ち粉として、麺板の上にしっかり振っておきます。その上に玉をのせて、掌で円形になるよう延ばしていきます。 | ||
![]() |
![]() |
麺棒で少し広げます。そして、麺棒に巻きつけながらあまり力を入れないで延ばします。打ち粉を少しずつ振りながら、90度回転させ、巻きつけと延ばしを繰り返していくと、角の丸い正方形の形になります。ざるそばなら2ミリ程度の厚さまで延ばします。 | ||
|
|
![]() |
しっかり打ち粉をした後、麺棒に巻きつけて、麺棒を使ってたたみます。 | ||
|
|
![]() |
麺切り包丁とこま板で2ミリ程度の間隔になるよう切っていきます。こま板は練習をしないとなかなかうまく使えません。切った後、麺と麺が付かないように打ち粉をしておきます。付きやすいのは水が多かったと思ってください。 | ||
|
|
![]() |
打ち粉をよく振い落しておきます。多めの沸騰したお湯に麺をほぐしながら入れていきます。麺が泳ぐようにします。太さが2ミリ程度なら4分程度で、ゆであがります。 | ||
|
|
![]() |
ゆであがった麺を冷水に手早く入れて、麺を引き締めます。あまり洗うと麺が切れてしまいますので、冷水でザッと洗います。 | ||
|
|
![]() |
出来上がりです。あまり時間をおくと腰のないそばになってしまうし、切れやすくなるので早めに食べてください。 |