わかめ採り
2002/3/2 中潮 干潮 7:15(宇野港)
何時もの年なら、2月上旬に出かけるはずだが
勤務と潮が合わずこの日となった。
5時に目覚ましをセットし、5時30分過ぎには
磯を歩いていた!まだ潮はあまり引いておらず
不安と期待が交錯しつつ、キャップライトで水辺を
照らす。つなぎの防寒着と磯靴、台所用手袋の上に
更に軍手を・・・。(台所用手袋は濡れない様、軍手は
カキや岩で台所用手袋が傷つかない様に)
風も無く穏やかな海、今日は大漁?の予感がする。
上の画像は何でしょ〜うか?
これは「ワカメの根」のアップです!木の根と同じで、これで
岩にしがみ付き成長していきます。
毎年、ワカメの生長時期が「地球温暖化」の影響か?
早くなってきています。長いものは約40cm程度も
ありました。
右の画像は、あさり!
海水をバケツに汲んで来た中に「ザル」を入れ
ザルの中に「アサリ」を入れて、約1日砂を
吐かせます。「ざる」は、足のある物の方がいいと
思われます。(せっかく吐いた砂を下のアサリが又
吸ってしまう為)
左の画像は「モガイ」です。
寄島町はモガイを養殖している為か?アサリを採りに行くと必ずモガイがとれます。身はオレンジっぽく「雑煮」の具に入れます。
大きいものでは、直径4cm程度まで成長します。
新鮮な「ワカメとアサリ」を家族みんなで食べました!
お父さん、次は何時採りにいくん・・・?
「潮が良かったら又行ってくるわ!」と言葉を
濁した、「孫悟空」であった。