えいちゃんの笠岡100景
神護寺本堂
戦国時代の建物
撮影日時・2004年4月10日 午前9:00 笠岡市甲弩 神護寺 

≪えいちゃんのひとりごと≫

神護寺の本堂、
ここに立てば身震いがする。

屋根瓦、柱、縁廊下、戸。
それらが450年を経てここに建っている。

永禄11年(1528)の建造物、笠岡市内最古。


本堂のまわりの墓石はこれまた古く、
戦国から江戸初期のものが囲む。


墓石は現代までつづき、墓地はとうぜん何箇所もひろがり、それが今の神護寺の姿となり。
墓地と墓地、または新本堂の間は日本庭園や桜の木が植えられてある。







薬師橋





MOME


作成・2006年5月31日