えいちゃんの笠岡100景
大島漁協の朝市
市民に開かれた大島漁協の市
撮影日時・2005年7月30日午前9:30 笠岡市大島中 正頭

≪えいちゃんのひとりごと≫

農家数がゼロになれば「組合」も「共同」もありえない。
が、しかし。
東京にも大阪にも”農協”は存在する。JAはおばけ。

かたや漁業。
漁師がいなくなれば”漁協”は消滅する。こちら自然の原理がとおっている。


笠岡市の本土に残る大島漁協。
正頭の漁協の横の海を少し埋め立て集会所と広場と駐車場がある。
土曜日の朝、その駐車場からサラリーマンたちが買い物にくる。

それが正頭の朝市、大島漁協の朝市。
魚屋さんで買うような雰囲気のなかで、
ぴちぴちした魚が売られている。








3000万本の菜の花





MOME


作成・2006年6月17日