えいちゃんの笠岡100景

大映「花の講道館」笠岡ロケ地

日本一の美女・山本富士子が歩いた道

撮影日時・2005年8月19日 午後1:30 笠岡市吉田 旧・井笠鉄道吉田駅ふきん


≪えいちゃんのひとりごと≫

大スター長谷川一夫、かたや初代ミス日本の映画初出演の山本富士子。

超豪華というか超話題作というか、その映画のロケが笠岡で行なわれた。
昭和28年の映画・大映「花の講道館」。


その地を訪ね、探しあて、様子を聞こう。

それは意外に難航した。

井笠鉄道小平井駅ふきん・・・・訪ね聞くこと10数人、結果。ロケなし。
井笠鉄道薬師駅ふきん・・・訪ね聞くこと5〜6人、結果。ロケなし。
井笠鉄道吉田駅ふきん・・・訪ね聞くこと3人、結果。別れの場面を撮影。
井笠鉄道北川駅ふきん・・訪ね聞くこと5人、結果。井笠鉄道車両内での撮影。


写真は元・井笠鉄道吉田駅ふきん。映画に出る。
山本富士子が歩いた道。


印象深いこと(吉田の老人)・・・「映画のロケはありません」、と一笑したあと沈黙、「ありました!来ました!」
印象深いこと(北川の老女)・・・「ああ、ありましたねえ」その瞬間、老女の顔は、山本富士子を真近で見た日の顔に戻った。




映画は、明治なかばの柔道青年のことで、笠岡のほかに倉敷でもロケがあった。(←この件はネットで知りました)






木山捷平生家





MOME


作成・2006年6月2日