えいちゃんの笠岡100景
茂平
笠岡100景、選定理由はひとつ。ワシのお里です。
撮影日時・2006年1月22日 午前10:00 笠岡市茂平 茂平八幡様

≪えいちゃんのひとりごと≫

高校を卒業するまで茂平にすみ、
33歳の時、Uターンしてからは茂平の企業につとめている。

15年間の空白をはさみ、えいちゃんは茂平が毎日となっている。


18歳の頃、この茂平はまだ半農半漁の村。
えいちゃんの家は農家で、
夏は桃・ぶどう・なしうり・ビワ・スイカなどを出荷していた。
秋はトウガキ、といっても今のイチジクではなく「干イチジク」。
冬は農閑期、稲ワラをとんとん。
春は・・・・、それはきれいな花が覆っていた。夏の果物の花が咲き誇っていた。



新・旧の茂平名物、・・・思いつくまま書けば。

旧・干しイチジク・・・日本唯一、世界に茂平だけ。昭和44年ごろ硫黄加工が問題で廃止。
新・旧さらやまの陶器・・・今「吉備焼」と呼ぶ。むかし茶碗や皿、今芸術作品をつくる。
旧・イナ取り・・・・茂平に人がいちばん集まる日、1000人くらい。昭和40年ころ廃止。
新・旧・いちじく・・・「いちじくの里茂平」。むかしは「赤トウガキ」と呼んどりました。
茂平瓜・・・なし瓜。これは美味い、で茂平ウリとブランド名ができた。






久我邸





MOME


作成・2006年6月3日