「サンデーセイラのうた(春天編)」(原曲:Jungle Smile 「おなじ星」より) 作成者:こまろ
動きたくなる
何度折り合って見ても
ハミが「ギュン」ってなるよ
好位にいるとか 差しとか
そんな脚では済まされないんだ
鞍の上でささやく声に
励まされてハナまできたよ
馬の数だけ訪れる巡り逢いの中で
菅谷が私にたったひとり乗っててくれるから
もう迷わない
しんどくて涙こらえる坂も 直線コースも
やわらかいあなたの鞭に たたかれる
そうこのにおい 耳の後ろのにおい
デビューから知ってる
坂路コースで
勝てない日の分まで 調教重ねて
私の瞳に眠る光を
あなたが引き出してくれたよ
何があっても
このハミがちぎれそうになっても
止まらない 逃げるわ ずっと二人でハナを行こうね
たとえあなたが 手綱をしぼっていたとしても
私の躰は 必ずこの位置
たどりついてるわ
響いてる
背中から あなたの指示が AH〜
この競争で
セイウンやタマモイナズマとか
前後にしながらきっと出たり入ったりしていた
横山ノリと小原
同じ時 同じ馬を みつめて
ため息もらしてたかもね
もう かからないで・・・
馬の数だけ訪れる巡り逢いの中で
気づけばこんなにいつも近くに菅谷がいたよ
やっぱりそうね
脚なくてつぶれた直線も ゴールのときまで
あきらめぬ菅谷の綱に しごかれた
春天でセイウンスカイをつぶした、サンデーセイラのうたです(笑)
なんだかんだで、重賞もとっちゃいましたねぇ。
・・・はいいんだけど、やっぱラブソングで牡馬と騎手を扱ったのはまずかった。
なんかとてつもなく「怪しい」歌詞になってしまった気もしますが・・・
まぁ、それもそれでいいか(ぉぃ