「ジャンプの頃〜ゴッドスピードに捧ぐ〜」(原曲:小田和正「19の頃」より) 作成者:こまろ
4つの頃 僕は 見つめてた
遙かな世界を クラシックを
G1ファンファーレに 恋をした
それが僕には 夢だった
ずっとずっと 憧れていた
心も からだも 奪われて
ずっとずっと 追いかけていた
果たせぬ夢とは 知るすべもないまゝ
でももう こゝからは 追いかけない
夢見た世界に 今 別れを告げる
今 僕には 何が見える
竹柵生け垣 見えているか
あの空へと続く バンケットが
今は 鮮やかに 見えているか
ずっとずっと 練習してた
心も 体も 奪われて
ずっとずっと 跳んでいた
果たせる夢とは 知るすべもないまゝ
遅すぎた 目覚めは 6つの秋
新しいG1に また 出れるその日には
中山で 僕は 見つめてた
大障害を ゴールの彼方を
その時レースは 始まった
今 勲章が 胸に光る
この道を今 行くほかはない
自分の場所へ たどり着くためには
自分の脚で 自分の跳びで
みんなの記憶に 残るその時まで
中央舞台に 別れを告げて
もう一度こゝから また走り始める
この道を今 行くほかはない
自分の場所へ たどり着くためには
(こまろのコメント)
障害レースからも身を引き、地方に新たな活躍の場を求める
J・G1馬、ゴッドスピードに敬意を表して、作ってみました。
我ながら、なかなか綺麗にまとまったなぁ、と思います。
まぁ、元歌をいじってない場所も結構あるのですが(^^;
歌詞の中に
>みんなの記憶に 残るその時まで
というのが入ってますが、ほんとに彼は障害ファンの「記憶」に残る
馬の1頭だったと思います。これからもがんばれ、ゴッドスピード!