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「It's gonna rain!〜トップロードの嘆き春天編〜」(原曲:Bonnie Pink「It's gonna rain!」より) 作成者:こまろ


斤量を軽くして チャオ チャオ
乗る者と取り敢えず チャオ チャオ
ライオンがうなるみたいな歓声が
発走を促している
どうなるの?
そう・・・もうすぐ雨

大嫌い雨なんか チャオ チャオ
もう少し駆けるのに チャオ チャオ
ターフが水分を含む瞬間を
この雨が急がせたのは
明白 No! 迷惑
It's gonna rain!
雨はまた末脚を消すの
僕はまた敗れてしまうの
二人はまた惜敗になるの
全ては雨のせいってことにしておこう

何からの対策は Nothing Nothing
雨による教訓も Nothing Nothing
日本もイギリスの競馬みたいに
スクラッチできたらとても
楽なのに・・・出来ない
It's gonna rain!
雨が宿敵(ヤツ)をよみがえらせた
彼もふと僕を思い出した
二頭は今 此処に導かれた
全ては雨のせい ウウン おかげなの

雨は馬を連れたり消したり
誰よりも手ごわいマジシャンね
僕はいつものめってばかり
全ては雨で始まるんでしょう・・・
It's gonna rain!


(こまろのコメント)
ぼーっと聴いてたら思いつきました。
今年(2001年)の春天、勝敗を決めたのは、どの馬でもなく
雨だった、といっても結構な数の人が納得するのでは?

陣営だけじゃなくて、トップロード自身もあの雨には
愚痴ってたんじゃないかなぁ、ほんと(苦笑)