本文へスキップ

岡山県浅口市の整体院 肩こり・腰痛・猫背矯正・スポーツ障害・

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0865-42-6595

完全予約制


反り腰guideline

女性に多い腰痛「反り腰」

ぽっこり腹 や 腰痛 の原因にも 「反り腰」

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、普段の姿勢で決まります。

壁を背にして立った時、腰に手がすっと入るのが、腰に負担の掛かり易い

「反り腰」です。

女性に多い、内股で歩いている方
かかとの高い靴をよく履いている方に特に多いです。

無理に胸を反らせる事によって背中の筋肉が緊張して肩こりの原因にもなります。


自分が「反り腰」かどうかのチェック


壁を背にして 頭 と 背中 お尻 かかと を壁につけます。
腰の部分に手を入れて、抵抗なくすっと手が入れば、「反り腰」です。


腹筋など「身体の前側の筋肉」と
姿勢を支えるべき「身体の後ろ側の筋肉」の
バランスの崩れが原因となり、
背骨と背骨の間が詰まって腰痛が起こります。

解決法は、
前方に曲がり過ぎた背骨と骨盤を正しい位置に戻し、上記図

固まった筋肉をほぐし、怠けた筋肉を鍛える事。

腰がすっと伸びれば痛みも軽くなり、猫背もすっきり、体のラインもきれいになっていいことづくめです。

 


腰痛の症状は様々
・ズキズキ痛む、
・ずーんと鈍く痛む、
・長く座り仕事をしていると痛むけれど、身体を動かすと楽になる、

という風に個人差があります。


痛みがなかなか治まらないので病院を受診し、血液検査、
X線検査、MRIなどでひと通り調べても「異常所見なし」。
原因不明といわれるのが、こちらの慢性腰痛です。

検査でわかる原因はなくても、慢性腰痛にも必ず原因があります。


「反り腰」でもっとも大きく関わるのは

腹筋(ふっきん)群 と 殿筋(でんきん)群(お尻の筋肉) が弱い事、

内股の人はほとんどこのタイプと思ってもらって構いません。


当院でも、特に女性に多いです。

「でも、O脚だから。」

とよく言われますが、それが全くの逆効果です。
その
内股が、腰痛を引き起こしていると言っても過言ではありません。

試しに、普通に立って
かかと同士をくっつけて、膝を外側に回旋させてみて下さい。
(お尻に力が入ると思います)
膝と膝の間は、閉じていませんか?


これが、
”本当のO脚の治し方”です。


比較して男性に多いのは、
普段の姿勢の悪さ
常に足を組んで座る
運動することがほとんどない

このタイプの人は、お腹は出ているのに、足が細い
いわゆる”おじさん体系”の方。進撃の巨人体系。


「反り腰」の人は、前側に重みが偏っています

ぶ厚い胸郭も内臓も、体の前側にあり、体の軸となる背骨は体のぎりぎり後ろ側にあります。
だから、普通に立つだけでも前に倒れそうになる力と対抗しないといけません

そのため、
姿勢を保持するための筋肉、「主要姿勢筋」はすべて体の後ろ側についているんです。
・頭を支える首まわりの頸部筋、
・背骨を支える脊柱起立筋、
・太もも裏側にある大腿二頭筋、
・足首を動かすヒラメ筋。

例外として
腹直筋という大きな筋肉は前側についています。

これらの前後の筋肉バランスがきちんと働いている人は、
すっと綺麗に立つことができます。

 


 腰が反った姿勢は、腰痛のもと
 
 ”いい姿勢” をとろうと無理に胸を張る、

 ”格好良く” 歩こうとしてかかとの高い靴を履く、

 ”O脚” が気になるから内股にする

 ”腹筋運動” が出来ない

 残念ながら「反り腰」の人にとっては全部 
腰痛を引き起こす原因になります。
 
 
 骨盤と脊柱を正しい位置に戻し、
 衰えている筋肉を鍛え、
 前後の筋肉バランスを整えれば、
 
 腰痛は軽減していくのです。

金光整体院 konkou seitaiin金光整体院

〒719-0104
岡山県
浅口市金光町占見新田777−102
TEL (0865)42−6595
(完全予約制)

月〜金曜日 9:00〜20:00
土曜日   9:00〜18:00

休診日 日曜日・祝日


ボタン
画像不定期に更新します。